高橋 義樹

定価: ¥ 790
販売価格: ¥ 790
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おすすめ度:

発売日: 2008-02
発売元: 光人社
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サイパン特派員の見た玉砕の島―米軍上陸前のマリアナ諸島の実態 (光人社ノンフィクション文庫 563)正直、期待せずに注文したので、読み進めて驚きました。
様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
サイパン特派員の見た玉砕の島―米軍上陸前のマリアナ諸島の実態 (光人社ノンフィクション文庫 563)は教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
何人かの友達にもこの本を紹介しましたが、みんなから好評で、感謝された次第です。
この本は、今まで読んだ中で、一番分かりやすかったです。読み始めると、思わず引き込まれて、ついつい、とばさずについ読んでしまう本です。
サイパン特派員の見た玉砕の島―米軍上陸前のマリアナ諸島の実態 (光人社ノンフィクション文庫 563)は、大変わかりやすく書かれていますので、入門書として最適です。
この本に書いてある内容を素直に受け取り、実行しています。今のところ効果はてきめんです。
サイパン特派員の見た玉砕の島―米軍上陸前のマリアナ諸島の実態 (光人社ノンフィクション文庫 563)をぜひ読んでみることをお薦めします。
現在の感覚で読むと違和感を感じる
表紙の写真が美しく、それでいて悲惨。それで本書を購入しました。
戦後、多くの戦争回顧録が出版されましたが、その中の一つで1978年に上梓された本の文庫化です。共同通信の前身である同盟通信の特派員として、米軍上陸の数ヶ月前にサイパンに派遣され、グァムでの玉砕に至る経過を、記者個人の視点から綴ったものです。
当時の世相や判断基準はある程度想像できるのですが、現在の感覚で読むとすごく違和感のある内容でした。歴史書ではないので、著者および軍人の行動や言動が前面に出てきてしまい、その感覚のズレが最後まで続いてしまいました。
