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   <title>サイパン島 ～海外旅行はサイパン島へ行こう！～</title>
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   <subtitle>サイパン島・・・サイパン島に憧れる人は多く、海外旅行先として選ぶ人も多いのではないでしょうか？空と海のきれいな島サイパン島。サイパン島についていろいろ紹介します。海外旅行にはサイパン島に行こう！</subtitle>
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   <title>サイパン島の概要</title>
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      北マリアナ諸島の中心的な島であるサイパン島は、熱帯性海洋気候に属しています。
ですので、平均気温は２７度となっています。
そして、年間の平均湿度は７９パーセントで、季節は雨期と乾期とあって、雨期には湿度が上がり、かなり蒸し暑くなります。
また、熱帯性低気圧が発生したときは、大雨が数日降り続くこともあります。
また、サイパン島といえば、年間を通して夏だというイメージがありますが、確かに常熱地域ではありますが、それでも季節によって微妙な変化があり、たとえば、サイパン島では一年を通じてスコールと呼ばれる集中豪雨があります。
９月から１１月にかけては台風シーズンですので、旅行はこの時期を避けて、乾期が行くとよいでしょう。
そして、日差しが強いので、日焼け対策もしっかりしましょう。
さらに、サイパン島は暑いとはいえ、朝夕は日中の暑さとは対照的に冷え込んだりしますので、油断せずに、つねに薄手のシャツやカーディガンを持ち歩いた方がよいでしょう。

        
      
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   <title>サイパン島について</title>
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   <published>2008-07-11T09:59:35Z</published>
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      サイパン島のある北マリアナ諸島は、南端のグアム島を除いて、ミクロネシアのマリアナ諸島のうち、サイパン島、ロタ島、テニアン島などの１４の島から成り立ています。北緯は１５度１３分で、東経は１４５度４３分で、正式な国名は北マリアナ連邦で、人口約５８０００人で、面積は１８５平方キロメートルです。
サイパン島のある北マリアナ諸島はアメリカ合衆国の自治領の地域で、サイパン島はその北マリアナ諸島の中心的な島のひとつとなっています。
サイパン島は日本との時差がわずか１時間で、日本よりは１時間早くなっており、通貨は米ドルです。
首都はサイパン島にあるススペで、最初にこの島々に移住した人々の子孫はチョモロ人と呼ばれている民族です。
現在は、ミクロネシア連邦のカリオン諸島との交流もあることから、カロリン諸島系住民のカロリアンも多く住むようになっています。
アメリカ合衆国の自治領の北マリアナ諸島の中心的な島であるサイパン島は、熱帯性海洋気候に属し、平均気温が約２７度の常夏の島なのです。
      
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   <title>北マリアナ諸島の産業は</title>
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   <published>2008-07-10T03:01:44Z</published>
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      北マリアナ諸島は観光業と繊維業が中心となっており、観光業に関していいますと、観光客の７割以上が日本人だといわれています。
また、北マリアナは経済開発が進んでいるのに対して、インフラ整備の開発が遅れをとっており、上下水道、電力、空港などの整備が経済開発に追いつかず、政府は外国からの援助を受けて整備を図るようアメリカに要請しましたが、コモンウェルスという立場であることから、申し出を拒否されたそうです。
北マリアナ諸島は、太平洋にあるリゾートとして訪問者が増えて、年間に500万人以上が訪れています。
そのうち、日本人が30万以上を占めているそうです。
現在、サイパンの南に位置するテニアン島にはカジノの建設が進んでおり、これを見越して、先物買いが後を絶たず、地価はあっという間に高騰しましたが、まだまだ問題は多く、発展させるための解決が待たれています。
      
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   <title>北マリアナ諸島について</title>
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   <published>2008-07-09T00:02:46Z</published>
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      サイパン島を含む北マリアナ諸島は、アメリカ合衆国のコモンウェルス、つまりアメリカ合衆国の属領、保護領の地域だといえます。
したがって、北マリアナ諸島の人々はアメリカ合衆国に対して納税する義務がないのと同時に、アメリカ合衆国の大統領選挙に対する投票権もありません。
北マリアナ諸島にはミクロネシアのマリアナ諸島のうち、サイパン島、ロタ島、テニアン島などを含む14の島から形成されています。
北マリアナ諸島の首都のススペはサイパン島にあります。
北マリアナ諸島は、面積477平方キロで、人口は2万人ほどの小さな国で、民族はもともとの原住民はチャモロ人でしたが、いまはミクロネシア系のチャモロ人のほかにカロリニアン人も多く住んでいます。
公用語は英語で、チャモロ語も使われています。
宗教はキリスト教が中心で、カトリック信徒が多く、北マリアナ諸島に住むほとんどの人がキリスト教徒です。
通貨は米ドルを使っています。
      
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   <title>アメリカの領土拡大</title>
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   <published>2008-07-08T11:57:47Z</published>
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      北マリアナ諸島は自治権を持ち、独自の政治体制で運営されています。
ですが、観光開発などを含む多くの権限はアメリカが握っているといっても過言ではないのです。
アメリカは、イギリスから植民地を１３州に割譲されて独立を果たし、その後もイギリスやスペイン、フランス、メキシコから植民地や領土を割譲、買収しながら領土を西へと拡大しました。
そのあいだに新しい州を次から次へとものすごい速いスピードで設けて、やがて西海岸に到達したときに、次に着目したのがサイパン島のある太平洋地域でした。
アメリカは実に短期間で領地を拡大していき、アラスカからロシアを買収し、その後、ハワイを合併しました。
後にハワイは州に昇格し、自国の領土として合併を果たしました。
それから、米西戦争でスペインに打ち勝ち、スペイン統治下のカリブ海のキューバやプエルトリコを植民地化しました。
その後、アジアに進出して、フィリピンやグアムも植民地になったのです。
      
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   <title>北アメリカとは</title>
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   <published>2008-07-07T09:56:42Z</published>
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      北アメリカ大陸というのは、もともとアジア系のモンゴロイドが住んでいた地方で、農業を営まずに狩猟を中心とした生活を送っていました。
人口が少なく、土地が広かったために村と村のあいだでの争いが少なく、そのために、アイデンティティも発生しにくかったようですので、ひとつの独自の国家を形成せずに過ごしました。
その後、植民地時代を経て、ヨーロッパを中心にいろいろな民族が北アメリカにやってきました。
やがて独立戦争が起こり、アメリカ合衆国が作られ、数々の戦争を経験して、領土拡大へと向かいました。
北マリアナ諸島に属するサイパン島はアメリカのコモンウェルスで、自治領に属しています。
自治領というのは、その地域の住民が自治権をもち、自ら内政を行い、アメリカが外交と防衛に関する全面的な権限をもつものを指しますので、北マリアナ諸島は自治権をもって、独自の政治体制で運営され、独自で採択された憲法にしたがって内政を行っているわけですが、実際には観光開発などを含む多くの権限はアメリカがもっています。

      
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   <title>ミクロネシアの先住民とは</title>
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   <published>2008-07-06T02:56:00Z</published>
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      ミクロネシアにある最大の島は面積が337平方キロメートルのポンペイ島で、ミクロネシア全体面積のほぼ半分を占めており、続いてはコスラエ島、ヤップ島の順となっています。
マリアナ諸島の最南端にあるグアムは米国の準州に属し、その他の島は米国の自治領となっています。
ミクロネシアの島々は火山の活動で作られた島々で、ポンペイ島やコスラエ島などは海抜の高い島は山頂が海の上にある火山島で、チューク島は低い環礁となっており、いずれもアジア大陸の地盤変動で形成されています。
ミクロネシアの先住民のほとんどは、ミクロネシア系の人ですが、カピンガマランギ島にはミクロネシア系のほかにも、ポリネシア系の住民もいるそうです。
また、カロリン諸島はミクロネシア海域のなかでポリネシアに隣接する島であり、先史時代からミクロネシアとポリネシアの文化的交流を図る重要な役割を果たし、ミクロネシアとポリネシアが同じオーストロネシア系民族で形成された文化だと推測されています。

      
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   <title>ミクロネシアとは</title>
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   <published>2008-07-05T00:01:28Z</published>
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      ミクロネシアはもともと小さな島々という意味のギリシア語です。
サイパン島が含まれているマリアナ諸島は、その他の島々とともにミクロネシア連邦と呼ばれています。
ミクロネシアは、オセアニアの海洋の分類のひとつで、マイクロネシアと呼ばれることもあり、位置的には太平洋の赤道の北半球側で点々としている607の島と環礁を指し、南緯3度から北緯20度、東経130度から180度の範囲となっています。
そして、サイパン島もこのミクロネシアの範囲内に含まれています。
西側にはパラオ、カロリン諸島、東側にはマーシャル諸島、ギルバート諸島、北側にサイパン島とグアムなどを含む北マリアナ諸島があります。
このほかにもミクロネシア連邦、ナウルやウェーク島もミクロネシアの範囲内にあります。
ミクロネシアの総面積は約700平方キロメートルで、日本でいう奄美大島とほぼ同じ大きさなのです。

      
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   <title>各島はどこの領土？</title>
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   <published>2008-07-04T12:02:07Z</published>
   <updated>2008-07-04T12:52:49Z</updated>
   
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      現在、サイパン島を含む北マリアナ諸島は、アメリカの自治領となっています。
また、米領サモアはアメリカの準州にあたり、ココス諸島はオーストラリア領となっており、クック諸島はニュージーランドと自由連合を結んでいます。
そのほかに、クリスマス島はオーストラリア領、グアムはアメリカの準州となっているのです。
また、ニューカレドニアはフランス領となり、ノーフォーク島はオーストラリア領で、ニウエはニュージーランドと自由連合を結んでおります。
そして、仏領ポリネシアはフランスの海外連邦となっており、ピトケアン諸島はイギリス領で、トケラウ諸島はニュージーランド領となっているのです。
そして、ハワイはアメリカ合衆国の州のひとつに含まれており、ウェーク島はアメリカ領、ジョンスン環礁とミッドウェー環礁はアメリカ領、ウォリス＝フツナはフランス領となっています。

      
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   <title>オセアニア</title>
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   <published>2008-07-03T10:01:31Z</published>
   <updated>2008-07-03T10:50:06Z</updated>
   
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      サイパン島に住む民族の多くはミクロネシア系ですが、ミクロネシアというのは
、オセアニアのなかにあります。
オセアニアはどこかといいますと、狭義的には、ニュージーランドをはじめ、ポリネシアやニューギニアを含むメラネシアやミクロネシアの全体ですが、広義的には、オーストラリアや、その他のインド洋にある島々を指すのです。
そのオセアニアにはアメリカをはじめ、イギリスやフランスの領土も含まれておりますが、それらのオセアニアの島々をアジアに含めていうこともあるそうです。
オセアニアのなかの独立国には、オーストラリア連邦、フィジー諸島共和国、ミクロネシア連邦、キリバス共和国、マーシャル諸島共和国、ナウル共和国、ニュージーランド、パプアニューギニア独立国、パラオ共和国、ソロモン諸島、トンガ王国、ツバル、バヌアツ共和国、サモア独立国などがあります。
      
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   <title>アメリカ領になった由来は</title>
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   <published>2008-07-02T04:58:37Z</published>
   <updated>2008-07-02T05:47:17Z</updated>
   
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      マリアナ諸島でイエズス会の神父らが伝教をはじめてから、神父らは島の人々の伝統的な慣わしにも干渉するようになり、島の人々はこれに対して反発し、とうとう1670年1月に、サイパン島で伝道師が惨殺される事件が起きたのです。
その後、最初に上陸したサンヴィトレス神父もグアム島で殺されたのです。
事件が続いたため、スペインから軍隊が島に派遣されて、多くの島民が殺されました。
そのときに、チョモロ族の人も多く殺されて、最終的にはチョモロ人の人口が30分の１にまで減少したのです。
その後、1988年にアメリカとスペインが戦争を勃発し、北マリアナ諸島はドイツ領となり、テニアン島の支配権もドイツがもつようになりました。
さらに、第一世界大戦で北マリアナ諸島の支配権が日本に移り、多くの日本人が入植しましたが、その後、テニアンの戦いなどが繰り広げられ、最終的にテニアン島は北マリアナ諸島とともに、アメリカ領になり、現在にいたっています。
      
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   <title>サイパン島の楽しみ方</title>
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   <published>2008-07-01T11:56:39Z</published>
   <updated>2008-07-01T12:24:40Z</updated>
   
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      サイパン島はマリンレジャーのほか、マラソンやトライアスロン、エクステラの大会も頻繁に開かれており、スポーツ好きな人にはうれしいですね。
また、サイパン島では市内を中心に、日本語の通じるホテルや免税店、土産屋、レストランなどが多くとても便利です。
そして、サイパン島でお買い物をしても、関税や消費税などの間接税がかからないので、リーズナブルなお値段でショッピングが楽しめます。
そして、いまの流行として、サイパン島に親子留学をする人が増えているそうです。
サイパン島はアメリカ領で公用語は英語ですので、韓国を中心に、子どもを連れて親子留学をしている人が多いそうです。
サイパン島は日本から一番近い英語圏の島だといえますので、観光以外で長期滞在して英語を学ぶのもよいでしょう。
もちろん、空路からわずか３時間ですので、夏休みなどを利用して日本からファミリーで短期親子留学をしてみるのもよいでしょう。
      
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   <title>サイパン島の観光事情</title>
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   <published>2008-06-30T09:57:59Z</published>
   <updated>2008-06-30T10:51:46Z</updated>
   
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      アメリカの自治領で北マリアナ諸島の中心的な島であるサイパン島は、日本とは時差がわずか１時間で、気候も温暖な常夏の熱帯性気候で、透明度のある世界有数のエメラルドグリーンの海は60メートルの深さまで見ることができるというほど透き通っており、しかも一年を通して美しい青い空が広がっています。
そして、日本から飛行機でわずか３時間で着くという便利さから、サイパン島には多くの日本人が訪れています。
日本以外からは韓国や中国、ロシアからの観光客も増えているそうです。
サイパン島はスキューバーダイビングなどのマリンスポーツがメジャーとなっており、ダイビングのほかにもサーフィンやスピアフィッシング、海釣りなどのマリンレジャーが盛んですし、水中展望も人気を集めています。
サイパン島はマリンスポーツなどの観光産業に力を入れており、観光客の招致を盛んに行っているのです。

      
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   <title>トロピカルフルーツアイランドとよばれるようになった由来は</title>
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   <published>2008-06-29T03:01:25Z</published>
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   <summary>北マリアナ諸島の島のひとつであるロタ島というのは、実は日本に支配権があった時期が...</summary>
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      北マリアナ諸島の島のひとつであるロタ島というのは、実は日本に支配権があった時期があったのをご存知でしょうか。
ロタ島はかつてはスペイン領、ドイツ領の時期もありましたが、日本が赤道以北の南洋諸島を占領していた時期にロタ島も支配下だったのです。
ロタ島は、サイパン島やテニアン島と比較してみますと、わずかながら開拓が遅れており、1935年に精糖工場が完成して砂糖の生産をはじめたのですが、3年余りで中止になってしまいました。
太平洋戦争のあいだ、この地で戦いは繰り広げられることはなく、戦争の被害はほとんど受けなかったので、樹齢の古い樹やマリアナ鹿など、古くから生息している固有の動植物が見られます。
ロタ島は、戦争終結後は国際連合によるアメリカ合衆国の信託統治下になり、1978年以降はアメリカの自治領となった島です。
ロタ島は、トロピカルフルーツがよく採れますので、ネイチャーアイランドやトロピカルフルーツアイランドとも呼ばれています。

      
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   <title>ロタ島とは</title>
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   <published>2008-06-28T00:02:20Z</published>
   <updated>2008-06-28T00:49:22Z</updated>
   
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      せっかくサイパン島を訪れるのならば、近隣の島にも行ってみるとよいでしょう。
サイパン島とはまた違った楽しみ方もできますので、機会がありましたらぜひフェリーなどに乗って、島から島へ渡ってみましょう。
ここで少しサイパン島の近くにあるロタ島について説明をしましょう。
ロタ島はサイパンとグアムの中間くらいのところに位置する島で、サイパン島やグアムから小型飛行機で約30分でたどり着きます。
日本との時差はサイパン島と同じ１時間で、日本からサイパン島への観光ツアーに参加した場合、よく組み込まれているのがこのロタ島ですね。
サイパン島と同じように、アメリカ合衆国の自治領の北マリアナ諸島の島のひとつであるロタ島はですが、北にはテニアン島、南にはグアム島があり、面積は８５平方キロメートルで、伊豆大島ほどの大きさの常夏の島です。
ロタ島はサイパン島や近隣のテニアン島などのミクロネシアの島々と同じで、マリンスポーツやスキューバダイビングが盛んで人気を呼び、毎年多くのダイバーが訪れ、海に潜っては美しい海底世界を楽しんでいます。
しかし、このロタ島の最大の特徴はやはりサイパン島やグアムから近いのにもかかわらず、まだ未開発の地だということで、熱帯の自然がたくさんあるのです。

      
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