ミクロネシアにある最大の島は面積が337平方キロメートルのポンペイ島で、ミクロネシア全体面積のほぼ半分を占めており、続いてはコスラエ島、ヤップ島の順となっています。
マリアナ諸島の最南端にあるグアムは米国の準州に属し、その他の島は米国の自治領となっています。
ミクロネシアの島々は火山の活動で作られた島々で、ポンペイ島やコスラエ島などは海抜の高い島は山頂が海の上にある火山島で、チューク島は低い環礁となっており、いずれもアジア大陸の地盤変動で形成されています。
ミクロネシアの先住民のほとんどは、ミクロネシア系の人ですが、カピンガマランギ島にはミクロネシア系のほかにも、ポリネシア系の住民もいるそうです。
また、カロリン諸島はミクロネシア海域のなかでポリネシアに隣接する島であり、先史時代からミクロネシアとポリネシアの文化的交流を図る重要な役割を果たし、ミクロネシアとポリネシアが同じオーストロネシア系民族で形成された文化だと推測されています。
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ミクロネシアの先住民とは
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