Top >  サイパン島関連 >  アメリカ領になった由来は

休みはゆっくり休みたいけど、旅行へも
行きたいあなたへ時間のかからない
気軽な海外旅行はいかがですか!?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

アメリカ領になった由来は

マリアナ諸島でイエズス会の神父らが伝教をはじめてから、神父らは島の人々の伝統的な慣わしにも干渉するようになり、島の人々はこれに対して反発し、とうとう1670年1月に、サイパン島で伝道師が惨殺される事件が起きたのです。
その後、最初に上陸したサンヴィトレス神父もグアム島で殺されたのです。
事件が続いたため、スペインから軍隊が島に派遣されて、多くの島民が殺されました。
そのときに、チョモロ族の人も多く殺されて、最終的にはチョモロ人の人口が30分の1にまで減少したのです。
その後、1988年にアメリカとスペインが戦争を勃発し、北マリアナ諸島はドイツ領となり、テニアン島の支配権もドイツがもつようになりました。
さらに、第一世界大戦で北マリアナ諸島の支配権が日本に移り、多くの日本人が入植しましたが、その後、テニアンの戦いなどが繰り広げられ、最終的にテニアン島は北マリアナ諸島とともに、アメリカ領になり、現在にいたっています。

休みはゆっくり休みたいけど、旅行へも
行きたいあなたへ時間のかからない
気軽な海外旅行はいかがですか!?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 <  前の記事 サイパン島の楽しみ方  |  トップページ  |  次の記事 オセアニア  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://biodr.net/mt2/mt-tb.cgi/6196

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「サイパン島 ~海外旅行はサイパン島へ行こう!~」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。