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砂糖王公園とは

サイパン島といえば、大自然と料理であり、マリンスポーツとフードが有名ですが、実は名勝地もいろいろあるのです。
サイパン島には、眺めのよいビーチや、ショッピングセンターがあるほか、マリア像の祠などの太平洋戦争の生々しい傷跡が見られる観光地などがあります。
そして、ここでは砂糖王公園について少しご紹介しましょう。
砂糖といえば、サトウキビが原料で、そのサトウキビの栽培をサイパン島に伝えて、砂糖を作る精糖事業を見事に成功されたのが砂糖王ですが、このサイパン島の砂糖王とは、なんと日本人なのです。
この砂糖王というのは、松江春次氏という方で、松江氏は、戦前に日本からサイパン島に渡り、サドウキビの栽培方法をサイパン島で広めたのです。
この砂糖王公園は1934年に、松江氏を記念してつくられた公園で、公園内には実際にサトウキビを栽培していた頃に、サトウキビを畑から運搬するのに使っていた蒸気機関車や、松江氏の銅像があるのです。

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