北マリアナ諸島は観光業と繊維業が中心となっており、観光業に関していいますと、観光客の7割以上が日本人だといわれています。
また、北マリアナは経済開発が進んでいるのに対して、インフラ整備の開発が遅れをとっており、上下水道、電力、空港などの整備が経済開発に追いつかず、政府は外国からの援助を受けて整備を図るようアメリカに要請しましたが、コモンウェルスという立場であることから、申し出を拒否されたそうです。
北マリアナ諸島は、太平洋にあるリゾートとして訪問者が増えて、年間に500万人以上が訪れています。
そのうち、日本人が30万以上を占めているそうです。
現在、サイパンの南に位置するテニアン島にはカジノの建設が進んでおり、これを見越して、先物買いが後を絶たず、地価はあっという間に高騰しましたが、まだまだ問題は多く、発展させるための解決が待たれています。
スポンサードリンク
北マリアナ諸島の産業は
< 前の記事 北マリアナ諸島について | トップページ | 次の記事 サイパン島について >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://biodr.net/mt2/mt-tb.cgi/6204
